丸三証券完全無料マニュアル 〜丸三トレードなら全部タダ!!〜
『20万円以下は手数料無料』という破格のサービスを提供している
丸三証券。
2006年9月の手数料改定で今まで以上に利用しやすくなりました。もちろん,20万円以下の無料サービスはそのまま。少額投資の個人投資家には実にありがたい証券会社です。当サイトのメインテーマでもある低位株なら20万円あれば十分売買できますからね。これから株を始める人はもちろん,まだ口座を持っていない個人投資家のみなさんも是非ご一読ください。口座開設から実際の使用感まで丸三証券を徹底解剖します!
⇒料金表へすすむ
★10日ではじめる無料株取引!!-口座開設の流れ-
1日目

インターネットで
口座開設資料を請求。
もちろん
無料です。
資料請求画面は右のような感じです。
必要事項を記入し「送信」すればOK!
3日目
クロネコメール便で資料到着。早い!!
中身はこんな感じ。。。
@ マルサントレード案内冊子
A 口座申込書
B 資料送付案内文
C 約款・規定集
D FTネット申込書
(ぱるる無料入出金サービス)
E ダイワMRF目論見書
F 返信用封筒
ADを記入。本人確認用書類(運転免許証や健康保険証などの写し1通)と一緒に返信用封筒Fに入れる。
4日目
返信用封筒をポストに投函。
10日目
通知書が送られてきたら
口座開設完了!通知書に記載されている口座番号と事前に登録した暗証番号とでHPにログインできます。口座に入金すれば,すぐに取引可能。
2ヶ月間は金額・回数に関係なく,売買手数料が無料です。この機会を積極的に活用しましょう!!
なお,
無料期間の開始日は,丸三証券が口座開設処理を完了した翌日となります。私の場合,9日目(通知書を受け取った1日前)から2ヶ月間が無料期間となっていました。無料期間はネット上で確認できます。
2ヶ月間手数料無料というだけで十分すぎるほどお得だと思うのですが,丸三証券の口座に入金するときに銀行の振込手数料がかかってしまいます。これも無料にしたい!という方は,
FTネット登録完了までもうしばらく待ちましょう。
★完全無料(振込手数料も無料)にこだわるなら25日コース
23日目
FTネット登録完了の通知書が届きした。
FTネットというのは,郵貯ぱるるからの振込手数料が無料になるオンライン入出金サービスのことです。
丸三証券ホームページにログインし入金指示を出せば,約2日でぱるる→丸三証券口座へと資金が移動します。午後3時を過ぎると入金処理が1日遅れますので,ご注意ください。
24日目
夜8時半ころ,入金処理が完了しマルサントレード口座に金額が反映されます。
25日目
いよいよ
売買手数料無料(2ヶ月経過後も1日20万円までは無料!),振込手数料無料の
完全無料取引が実現します!!とにかく,全部無料ですから,初めての方も思う存分株の世界にチャレンジしてください。
※紹介した日数は私が口座を開設したときのものです。郵便事情や営業日等の関係で多少前後するかもしれません。あくまで目安とお考えください。
丸三証券 基本情報
手数料 ※2006年9月に改定。大幅な値下げを実施しています。
『一日コース(1日定額)』と
『銘柄コース(約定ごと)』から選択できます。
まずは,次の比較表をご覧下さい。
| コース | 一日コース(1日定額) | 銘柄コース(約定ごと) |
| 料金計算方法 | 1日の約定代金合計×0.084% | 約定代金×0.105% |
| 20万円以下 | 無料 | 210円(最低手数料) |
| 24万円 | 252円(最低手数料) | 252円 |
| 30万円 | 252円(最低手数料) | 315円 |
| 50万円 | 420円 | 525円 |
| 100万円 | 840円 | 1,050円 |
| 200万円 | 1,680円 | 2,100円 |
| 500万円 | 4,200円 | 5,250円(最大手数料) |
| 625万円 | 5,250円 | 5,250円(最大手数料) |
| 1,000万円 | 8,400円 | 5,250円(最大手数料) |
| 5,000万円超 | 42,000円(最大手数料) |
私は断然
『一日コース(一日定額制)』をおすすめします!
なんといっても,
20万円以下が無料ですし,単純に1約定あたりの価格もほとんどの区分で『一日コース』の方が勝っています。
逆に
『銘柄コース』で有利な点は,
最大手数料が低いことです。625万円以上の銘柄を1日に数回買うという方はこちらの方がお得ですが。。。私たち初心者には関係ないですよね。また,最低手数料も低く設定されているのですが,20万円以下無料サービスが適用されないため,20万円〜24万円の範囲のみのアドバンテージにとどまっています。
なお,
料金コースは毎日変更可能(※翌日分から適用)です。また,どちらのコースを選択しても口座開設後は2ヶ月間の手数料無料サービスを受けることができます。
FTネット
郵貯ぱるる口座と丸三証券を結ぶオンライン入出金サービス。丸三トレードにログインし,入出金額を入力します。入出金とも
振込手数料無料で利用できます。入金には2〜3日かかるので余裕を持って指示を出しましょう。
午後3時までに入金指示を出せば,翌日の午後8時30ころ口座に反映。よって,2日後から取引可。
午後3時を過ぎれば,翌々日の午後8時30分ころ口座に反映。よって,3日後から取引可。
主な投資・情報ツール
【日経テレコン21】 無料 ⇒日経テレコン21(丸三証券版)案内HP
・
『日経会社情報(最新号)』が
無料!PDFファイルなので書籍版と同じ構成です。
・他にも企業決算等の各種情報が無料で手に入ります。
【リアル株価ボード】 無料
・15秒毎に株価リストを自動更新
・1画面20銘柄×10ページ(最大200銘柄)まで登録可能
【疾風くん】 有料(月額3150円)
・「ポートフォリオ」「注文状況」などを一画面で管理。株価はリアルタイムで表示
・信用口座を開設すれば無料で利用可。
【株式新聞社ニュース】 無料
・速報で次々とニュースが流れます。
丸三証券の良い点
なんといっても,1円もお金をかけることなく株取引ができることでしょう!
・1日20万円以下は売買手数料無料
・口座開設後は2ヶ月間手数料無料(金額・回数制限なし)
・振込手数料無料(※ぱるるのみ ネットで入金指示ができます)
・日経会社情報(最新号)が無料で閲覧できる
・マネックスナイターに参加できる。マネックス証券以外で参加できるのは丸三証券だけ。
丸三証券の悪い点
・スクリーニング機能など情報面で若干物足りなさが残るかも
・FTネットでの入金に日数(2〜3日)がかかる
・20万円以下でも無料にならない銘柄がある
・モバイル注文は複数銘柄管理機能が弱い(通常の注文,スピード等は問題なし)
総合評価
最大の特徴である
手数料無料サービスがずば抜けています。手数料無料の会社は他にもありますが,期間限定だったり対象金額が低かったりと,ここまでのサービスを提供しているところは他にありません。
次に使用感ですが,他の証券会社に比べるとログイン時の画面は非常にシンプルです。リアル株価ボード(無料)など必要なツールは一通り揃っているので快適に取引できます。情報面も「日経テレコム21」「株式新聞社ニュース」などを利用できるので特に不自由はないでしょう。何より
『日経会社情報(最新版)』を無料で閲覧できるのが強みです。他社は『会社四季報』を提供している場合が多いので,
読み比べが可能になります。なお,モバイル注文は,反応・操作性とも問題ありませんが,複数銘柄を一括管理する機能が弱いように感じました。同時に多くの銘柄を売買をする場合には不向きかもしれません。
それでも,完全無料でこれだけの充実度は絶対にお得です。上に挙げた欠点も贅沢な悩みといえばそれまでですし,
情報に不安があるのなら他社の無料情報を活用すれば事足ります。株初挑戦の人も,少額個人投資家のみなさんも,無料取引なら気軽に始められますよね。「1円上がったら利益確定!」なんて荒業も試せますから,少額で練習を積むのにも最適です。中上級者の方(
特に短期売買の方)も,口座開設後
2ヶ月間の無料期間は利用価値大。タダ以上にお得なプランはありません。さらに,手数料改定による値下げで格段に利用しやすくなりました。よって,
総合評価は◎。丸三証券,本当におすすめです。
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