初心者のための割安株ドットコム 証券会社口座に入金の際,必要となるのが振込手数料。
できれば払いたくないものです。。。
このページでは振込手数料と入金サービスを徹底分析!
銀行の振込手数料一覧から便利なネット銀行の使い方まで紹介します。
自分が損をしていないか。。。一度チェックしてみましょう!
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振込手数料を徹底比較! 一番お得な入金方法&銀行はどれ?

 株を買うためには,証券会社の口座にお金を振り込む必要があります。その時にかかる振込手数料。。。数百円とはいえもったいないですよね。
 ほとんどの証券会社は,特定の銀行と提携し振込手数料が無料になるサービスを提供しています。パソコンで入出金を指示できますから,わざわざ銀行まで出向く必要がなくなります。また,振り込んだお金が証券会社の口座に反映されるまで,普通は数時間〜数日かかりますが,瞬時に資金が反映されるサービスも増えてきました。
 入金サービスの比較ポイントは次の2点です。
 @ 振込手数料が無料
 A 即時入金できる(入金額が口座にすぐ反映される)
 まだ,銀行のATMから手数料を払って入金している人は,損をしている可能性大です。手続きは簡単で特別な費用もかかりませんから,「即時入金サービス」に切り替えましょう!

 ★ 証券会社と提携先銀行の入金サービスを比較
 ★ 主要銀行の振込手数料一覧
 ★ 比べてみようネット銀行!

      ⇒ イーバンク銀行
      ⇒ ジャパンネット銀行
      ⇒ 新生銀行


主な証券会社と銀行の提携入金サービス (左:振込手数料 / 右:即時入金サービスの有無)
イーバンク
銀行
ジャパン
ネット銀行
新生銀行 郵貯
ぱるる
三菱東京
UFJ
三井住友 みずほ
イートレード証券 - 無料/即時 - 無料/即時 無料/即時 無料/即時 無料/即時
オリックス証券 - 無料/即時 - 無料/即時 無料/即時 無料/即時 無料/即時
カブドットコム証券 - 52円/即時 - 無料/即時 無料/即時 - -
コスモ証券 - - /即時 - 180円/即時 - /即時 - /即時 - /即時
松井証券 無料/即時 無料/即時 - 無料/即時 無料/即時 無料/即時 無料/即時
マネックス証券 - 無料/即時 - 180円/即時 無料/即時 無料/即時 無料/即時
無料/ -
丸三証券 - - - 無料/ - - /即時 - -
楽天証券 無料/即時 無料/即時 - 無料/即時 無料/即時 無料/即時 無料/即時

  ※上の表の色分けと説明
表の色説明一言アドバイス
無料/即時 手数料無料  即時入金可能
この組み合わせが一番お得!無料で瞬時に振込できます。この色の銀行口座を最優先で使いましょう。
初心者はこのどちらかを選びましょう。
急いで入金しなければならないような売買は高い確率で失敗しますから,即時入金にはそれほどこだわらなくてもいいでしょう。その分,振込手数料無料にこだわってください。
無料/ - 手数料無料 & 即時入金できません
振込手数料は無料ですが,入金に少し時間がかかりまるから余裕を持って振込を。
○○円/即時 手数料有料(優遇あり) & 即時入金可能
手数料は必要ですが,一般料金より優遇されています。即時振込可能なので,急な買いにも対応可。
手数料が優遇されているので,この区分も許容範囲でしょう。無料入金サービスが設定されていない場合はこの組み合わせで。
- /即時 手数料有料 & 即時入金可能
所定の振込手数料がかかります。
ただし,即時入金できるのでいざという時には安心。
ATMまで行く手間が省けますね。
- 手数料有料 & 即時入金できません
通常の入金処理が必要です。
他のお得な組み合わせを利用しましょう。

 証券会社と銀行の組み合わせって大事ですよ。せっかくネットで簡単に入金できるんですから,今までお金を払って振り込んでいた方は一度見直されてはいかかでしょうか。
 続いて主要銀行の通常の振込手数料をまとめてみました。こちらも意外と差があるもんですね。。。


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主な銀行の振込手数料一覧(※入金額3万円以上の場合)
イーバンク
銀行
ジャパン
ネット銀行
新生銀行 郵貯
ぱるる
三菱東京
UFJ
三井住友 みずほ







同一支店 無料 52 無料 130 無料 105 無料
他の支店 無料 52 無料 130 210 105 210
他の銀行 160 262 月5回まで無料
月6回から300
- 315 420 420


同一支店 - - - 130 カード無料
現金 315
カード 210
現金 420
カード無料
現金 315
他の支店 - - - 130 カード 210
現金 315
カード 210
現金 420
カード 210
現金 315
他の銀行 - - - - カード 420
現金 630
カード 420
現金 630
カード 420
現金 630

同一支店 - 1050 600 140 525 525 420
他の支店 - 1050 600 140 525 525 525
他の銀行 - 1680 600 - 840 840 840

 以上のとおり手数料ではイーバンク銀行ジャパンネット銀行といったネット専業銀行が他を圧倒しています。新生銀行にいたっては手数料無料です。
 お気に入りの銀行を使うのもいいですが,多くの人にとってネット銀行は非常に便利でお得な存在であると言えます。
 主なネット銀行の特徴をまとめてみました。いずれも私が実際に使っているネット銀行です。どこに口座を作るか迷われている方は是非参考にしてくださいね。

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イーバンク銀行
ポイント@ イーバンク同士なら振込手数料無料!!

 イーバンク銀行に口座を持っている人には,手数料無料瞬時に振込できます。
 ですから,ヤフーオークション・楽天フリマ・ビッダーズといったネットオークションで大活躍!
 落札者はすぐに入金できますし,出品者もネットで簡単に入金を確認できます。無駄な費用(振込料)はかかりませんし,土日祝日でも入金可能!オークション派は必須の銀行口座です。せっかく安く落札したのに,振込手数料を払うなんてもったいないですからね。私も大変重宝しています。
ポイントA 他の銀行宛でも振込手数料は160円!!

 上の振込手数料一覧を見てください。ズバ抜けて安いことがおわかりいただけるでしょう。
ポイントB 24時間いつでも入出金できる!!

 イーバンク銀行口座への入出金方法(お金を預ける・引き出す)は次の3通りあります。ATMさえ稼動していれば,休日・時間外等関係なく24時間出し入れできるので大変便利です。

  @セブン銀行ATM(セブンイレブンやイトーヨーカドーなどにあります)
  A郵便局ATM
  B別の金融機関口座(銀行口座または郵便局口座)を使ってネット上で入出金する

 ただし,@AのようにATMで出し入れする場合は,キャッシュカードを作る必要があります。
 キャッシュカードには,クレジット機能付イーバンクカード通常のキャッシュカードの2種類があります。
 ここは迷わずクレジット機能付イーバンクカードを選びましょう。理由は次の表を見れば一目瞭然!

イーバンクカード 通常のキャッシュカード
セブン銀行
ATM
入金 無料
出金 無料
郵便局
ATM
入金 無料
出金 無料(月5回まで)
200円(月6回目以降)
200円
※残高5万円以上で
月3回まで無料
カード発行手数料 無料 1,050円
※残高10万円以上で無料
年会費 無料

 郵便局ATMで出金するときの手数料が一番のポイント!無料と200円では大違いですからね。
 もちろん私もクレジット機能付イーバンクカードを作りました。ちなみに,クレジットカードとしてはまったく使用していません。。。費用はかかりませんし,使い勝手ではこちらの方が断然上です。余程の理由がない限りクレジット機能付イーバンクカードの作成をおすすめします。
その他 ・口座維持手数料  無料(※残額などの条件なし)
・携帯電話でも操作可能
・金利が高い(一般銀行の数倍〜十数倍!普通預金で年0.06%,100万円を3年間預けた場合の定期預金は年0.35%となっています。)
・簡単便利な「メルマネ」 アドレスと名前(※口座番号は不要)で送金できる画期的なシステム。
感想  使ってみれば分かりますが,とにかく便利です!振込手数料は激安ですし,オークションの決済もかなり楽になりました。口座管理料など余分な費用もかかりません。持っていて絶対損はないですよ!

⇒イーバンク銀行の口座開設はココからできます



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ジャパンネット銀行
ポイント@ ジャパンネット同士は振込手数料52円!!
 イーバンク銀行の無料サービスには及びませんが,52円でリアルタイムに振込できます。
 こちらも,ヤフーオークション・楽天フリマ・ビッダーズといったネットオークションで大活躍。ジャパンネット銀行の間では24時間いつでも振込できるので大変便利です。
 最近のオークションでは,取り扱い口座にイーバンク銀行もしくはジャパンネット銀行のどちらか(もしくは両方)を指定している方が増えています。ご存知のとおり,オークションではスピードと信頼が命。いざという時に口座を開設しておけば良かったと後悔しないようにしたいですね。
 ちなみに,ジャパンネット銀行以外への振込手数料は次のようになっています。
 3万円未満・・・168円
 3万円以上・・・262円
 どちらも一般銀行よりはるかにお得ですよね。
ポイントA 提携会社が多い!!
 上の表『主な証券会社と銀行の提携入金サービス』で紹介したとおり(※あとで確認してみてください),ジャパンネット銀行は,多くの証券会社と提携し,即時入金サービスを提供しています。紹介した会社以外でも,SMBCフレンド証券・野村證券・リテラクレア証券・日興コーディアル証券・東洋証券・オリエント証券・内藤証券・岩井証券・新光証券などなど,投資信託やFX取引業者を含めるとさらに多くの会社と提携しています。
 さらに,ネットショッピングでも威力を発揮!提携ショップは1500を超え,格安な手数料(ショップによって異なります。無料の場合もあります)で振込できます。この提携先の多さがジャパンネット銀行の最大の魅力です。
ポイントB 24時間いつでも入出金できる!!
 提携先ATMから自由に入出金できます。
 ただし,入出金先や回数によって手数料が変わります。次の表でチェックしましょう!

入金
(5万円未満)
入金
(5万円以上)
出金
三井住友銀行
ATM
月1回 無料
それ以降 157円

※口座開設の翌々月まで
月3回 無料

※条件を満たせば
最大6回まで無料
無料 月1回 無料
それ以降 157円

※口座開設の翌々月まで
月3回 無料

※条件を満たせば
最大6回まで無料
@BANK
(am/pm)
E-net
(各コンビニ)
セブン銀行
ATM
郵便局
ATM
時間内 262円
※口座開設の翌々月まで
月3回 105円

時間外 367円
※口座開設の翌々月まで
月3回 210円
時間内 262円
※口座開設の翌々月まで
月3回 105円

時間外 367円
※口座開設の翌々月まで
月3回 210円

 どうですか?色々条件があってわかりにくいかもしれませんね。
 入出金で手数料を払うのは馬鹿馬鹿しいので無料になる方法だけ覚えておけばいいと思います。
<入出金時のポイント>
 @郵便局ATMは使わない
 A入金の際は5万円以上まとめて。5万円以下の場合は月に1回まで
 B出金は月1回まで
 条件によっては,無料回数最大6回まで増やすことができます。HPで該当項目がないかチェックしておきましょう。面倒な人は,上の3点を守っていただくだけで大丈夫です。

<口座維持手数料について>
 もう一点気をつけなければいけないのが口座維持手数料です。通常は毎月105円かかります。もったいないのでこれも無料になるよう工夫しましょう。条件はいくつかありますが,一番簡単なのは10万円を常に預け入れておく方法です。これだけで口座維持手数料が無料になります。ただし,このとき注意して欲しいのは「平均残高」で計算するという点です。つまり,月末だけ10万円預け入れてあとは空っぽというのではダメなんです。あくまで平均です。毎日の最終残高を合計し,その月の日数で割って求めます。多少余裕を持って預けておけばそう気にする必要はありません。
その他 ・口座維持手数料  1ヶ月 105円 (※無料化の方法は上を参照してください)
・携帯電話でも操作できます
・金利が高い(普通預金で年0.05%,100万円を3年間預けた場合の定期預金は年0.3%となっています)
感想  イーバンク銀行と同じく必ず作っておきたい口座の一つです。手数料の安さではイーバンク銀行の方が上ですが,同社と提携していない会社も多い(振込口座に指定できないなど)ので,ジャパンネット銀行を外すことはできません。ただ,口座維持手数料が発生すること,無料入出金回数が少ないことはマイナスです。10万円を預け入れることができない場合は口座維持料がかかりますから,あまりおすすめできません。
 まずは,『使い勝手と安さでイーバンク銀行』そして,『対応していない場合に備えてジャパンネット銀行』という流れで口座を開くことをおすすめします。

⇒ジャパンネット銀行の口座開設はココからできます


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新生銀行
ポイント@ 他行への振込手数料が無料!! ※毎月5回まで

 新生銀行の最大の特徴であり,一番のメリットです。手数料が安いネット専業銀行はたくさんありますが,他行宛で無料というのはまずありません。注意が必要なのは,無料になるのは月5回までという点。6回目からは手数料300円がかかります。それでも,月5回というのは個人にとって十分な回数だと思います。
 私はネットオークションをよく利用しますが,相手がイーバンクやジャパンネット口座を持っていたらそちらを優先的に使い,その他の銀行を指定された場合は新生銀行を使うようにしています。
 もちろん,証券口座への入金にも使えます。新生銀行と提携している証券会社は少ないですが,通常の無料振込を使うことができるのでまず不自由はありません。
 ちなみに,無料振込できる回数はログイン後の画面で確認できますのでご安心を。

ポイントA 新生銀行同士も振込手数料は無料!!

 他のネット銀行と同じく,新生銀行内なら手数料は無料です。このときの振込は,月5回までの無料回数には含まれません。ですから,何回でも心置きなく取り引きできます。これをうまく利用しない手はありません。家族と一緒に住んでいる方は大チャンスですよ!
 他行宛の無料振込は月5回までしかできませんが,家族が新生銀行の口座をもっていれば,自分の振込回数を使い果たしても頼んで代わりに入金してもらうなんてこともできます。
 自分の口座 ⇒ 家族の口座に資金を移す ⇒ お目当ての口座に入金!
 すべてネット上で操作するので,お金の流れはスムーズで楽チンです。4人家族なら月20回まで無料という計算になりますね。やっぱり家族は助け合わないと。
ポイントB ATMの入出金が無料!!

 下の表のとおり,使えるATMが非常に多いのがポイント。入出金とも手数料無料ですし,回数や金額の制限もありません。主要都市銀行と提携しているので出金場所に困ることはないでしょう。

利用できるATM 利用時間 入金 出金
新生銀行ATM 24時間OK 無料 無料
セブン銀行ATM 24時間OK
郵便局ATM 入金
平日  7:00〜21:00
土日祝 9:00〜17:00
無料
※キャッシュバック制
出金
平日・土曜 0:05〜23:55
日曜・祝日 0:05〜20:00
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
りそな銀行 など
出金
平日 8:45〜19:00
土日 9:00〜17:00
取り扱いなし

 ところで,出金のところに「キャッシュバック制」と書かれている欄があることにお気づきでしょうか。郵便局ATMと都市銀行ATMがこれに該当します。
 この「キャッシュバック制」というのは,出金時に一旦手数料をとられるのですが,新生銀行があとで手数料を返還してくれるというシステムです。1カ月分を集計し翌月に入金されます。手数料をとられた!と慌てないようにしましょうね。
その他 口座維持手数料  無料
感想  とにかく無料づくしの新生銀行!出し入れ無料で,振り込みも無料。口座管理料も一切かからないという夢のような銀行です。
 他の銀行に無料で入金できるという最大のメリットを十分活用しましょう!月5回(紹介した裏技!?を使えばそれ以上も!!)の無料回数を計画的に使ってくださいね。
 必ず作っておきたい口座です。本当に重宝しますよ。

⇒新生銀行の口座開設はココからできます



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