脱☆初心者のための割安株ドットコム ~ゼロから始める株式入門~

株の基本は安く買って高く売ること。 当サイトは、初心者の方でも簡単に銘柄チェックができるように、全銘柄をスクリーニングし、主要なテクニカル指標で買いシグナルが出ている銘柄を毎日掲載するサイトです。
必要資金ごとに掲載しているほか、チャートへもリンクしているので、効率よく銘柄が探せます。
リニューアルした『初心者のための割安株ドットコム』改め『脱☆初心者のための割安株ドットコム』をご活用ください。

証券会社に口座をつくってみよう


 株をはじめるためには、証券会社に口座を開設する必要があります。
 でも、初めての口座開設ってなんだか身構えてしまいませんか?
 実際は電話やメールでのやりとりもなく、誰でも簡単に開設できます。ネット証券が普及したおかげですね。
 口座開設の流れは次のとおりです。

 ①証券会社の口座開設入力フォームに必要事項を記入して送信
 ②送られてきた書類に必要事項を記入し、運転免許証のコピーなどを添えて返信
 ③1~2週間程度で口座開設完了!暗証番号などが送られてきます


 ほとんどのネット証券会社は無料で口座を作れます。もちろん資料請求も無料です。
 資料を請求したり口座を作ったからといって、商品をすすめられたり電話がかかってくるようなことは、基本的にありません。各社とも寂しいくらいあっさりしています。笑
 自分のペースで取り引きができて、手数料も非常に安いので、ネット証券会社は初心者でも安心して取り引きできます。

 証券会社を選ぶ際は、『利用料金』『サービス内容』が主なポイントになります。

 『利用料金』には『口座管理料』『入出金振込料』『売買手数料』などがあります。 この中で一番重視したいのは『売買手数料』です。 取り引きのたびにかかってきますからね。『入出金振込料』『売買手数料』は、無料というのが主流です。 『証券会社徹底比較~利用料金で選ぶ~』で詳しくまとめていますので参考にしてください。
 『サービス内容』では、専用アプリやツールの使い勝手、ホームページの情報量、注文方法の種類、取扱商品、無料サービスの有無などいくつかの比較ポイントがあります。最終的には、自分の投資スタイルや好みで選ぶ必要があります。

 それから、口座は複数持つことをオススメします
 口座を開設することで、実際の取引に関わらず各種サービスを利用することができます。 『会社四季報』や『日経会社情報』を無料で見ることができたり、分析ツールが充実していたりと、各社によって得意とするポイントが異なります。 複数口座を開設し、それぞれのいいところをうまく活用するのがコツです。 メイン口座1つ、サブ口座(情報収集用など)が2つ程度あれば十分でしょう。 積極的に新規公開株(IPO)を狙う方はもっと多い方がいいかもしれません。

 最後に、やっぱり知名度が高い証券会社の方が安全だと思っている方いませんか?  特にご年配の方には、株といえば「野村證券、大和証券、SMBC日興証券」という方もいらっしゃるかもしれません。  
 でも、その点は、ご安心ください。証券会社は売買を仲介しているだけで、私たちの株券は『株式会社証券保管振替機構』が預かることになっています。 万が一、証券会社が倒産しても自分の株は原則保護されます。ですから、ネームバリューにこだわるよりも、料金やサービスで選んだほうがよいでしょう。
 そもそも、ネット証券会社は一般投資家向けに圧倒的なシェアを占めるようになっています。ネット証券最大手のSBI証券は、今や野村證券に次いで業界全体第2位の口座数にまで成長しています。(2018年9月現在)
 ぜひ安心してご利用ください。


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